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基礎関係

即時沈下量の検討

地層ごとの N 値・土質から、ひずみに応じた地盤の剛性低下を考慮した即時沈下量を、収束するまで繰返し計算します。収束の推移はグラフで確認できます。

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即時沈下量の検討画面

できること

  • 基礎の寸法・荷重、地層(層厚・N 値・土質)の入力
  • 即時沈下量(隅角部・中央部・平均)と地盤ばね kv
  • 算定条件(Es1・Is)、計算例(初回〜2回目)、収束履歴の表示
  • 収束の推移グラフ、計算書の出力

計算方法の概要

  • 建築基礎構造設計指針(2019)の剛性低下を考慮した即時沈下量
  • Vs = 69·N^0.17·z^0.2·Yg·St、Es1 = 2(1+νs)·γ/g·Vs²
  • 指針の式(5.3.4〜5.3.6式)による影響係数 Is(隅角部)で沈下量を算定
  • ひずみ εv に応じて Es を低減(Esk/Es1 = 0.01·εv^(-0.45) ≦ 1.0)し、収束まで繰返し

計算結果の妥当性は、設計者ご自身でご確認ください(利用規約)。

即時沈下量の画面

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